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2013年2月13日水曜日

今日は 植物観察 千里川で見られる実のなる木

歩くと 新しい発見が  千里川の「橋」探索で1/4 千里川の橋追加
こんなものを見つけました。
ここは 14中から上流  左岸に水田橋の袂  植物の復讐

「ノブドウの実」

「トウネズミモチの実」
「トウネズミモチ」

 「クロガネモチ」

「クスの木の実」「ノキ」
「ヒラカンサの実」
「ピラカンサ」
「ムラサキシノブの実」
「ムラサキシキブ」
「ハゼの実」
 
子どもの頃こんな歌をうたいながら ハゼの木の下を通っていました。
「ハゼには負けんど漆には負けるぞ」 
 

2012年1月23日月曜日

伊丹探索と昆陽池 野鳥観察   投稿




近所に住んでいる人が言っていました。
「野鳥が少なくなった!」 そうだそうだ 何が悪いの
去年も行った昆陽池 その時に言われました。
私も35年ほど前に行ったときは 池面を埋め尽くすほどの
野鳥でしたが 非常に少ないとおもいます、
研究者はいないのかな!
食べ物が少ないのか!
人の与えるエサで病気になったのか!
去年暮れに「スズメがすくなくなった。」という報告があった、
「何故 少なくなったのか!」








2011年10月5日水曜日

グミの実

  キンモクセイの香りがする最近ですが
赤い実をつけた グミの実を見つけました。
  
   これは大きい「グミの実」です。

   赤い実はありませんが、さるすべりの木にも実をつけています。

ここからは 万博公園 クリ拾い」
 
プラタナス  西大路   紅葉もいいです。
  西口 から ここを目指します。 しだれ桜
ナンキンハゼ
   スタジイの抜け殻
 
「4つの目」で探します。 今回 「スタジイ」が少し分りました。
幹は筋がいている、葉は 先が細く少し長い、実は細長い 小さい
参考文献 どんくりマップのある万博公園自然観察学習館
洗って  乾かして 冷凍庫へ
食べられるそうです。


シモクレン 


   10月4日 観察  モクレンの開花は3月~5月
     今から準備か  


     モクレン と シモクレン 
   白い花を咲かせるモクレン、
   紫いろの花を咲かせるのは シモクレン
  

2011年10月3日月曜日

どんぐり拾い  

先週からどんぐり拾い
万博は広いし、どんぐりも多い調べると いろんな種類がある。その中で「スタジイ」が探しものです。
万博公園の「どんぐりさがしにでかけよう」を参考にしました。
マップが付いていて、べんりでした。
木を探すのに気の種類、みの種類も判らない私ですので今回は下調べをしました。
 幹と葉っぱが肝心のようだ、

先週
 地図を頼りに  幹はこれだと思う
   まだ のようだ
  葉の形態(鋭い鋸歯と先端に注目)わたしもそう思います。
   葉の裏側(鋸歯は目立たない。金属様の色合い)
地図を頼りに この木 だと思うが、実はまだのようだ!
言われました 「下を探さないと。」

2日(日曜日) 午後から雨の予報で 午前中。
「4つの目」で探しに出かけます。
 
  食べられたあとがあります。


   収穫でした。
   「水洗い」し → 「乾燥」し → 「タッパーに入れ」冷凍庫へ

2011年8月18日木曜日

セミの抜け殻

以前の話になります。 万博公園
先週 8月12日金曜日 前回の調査
その日は 自然観察学習館が休みでした。
今日は セミの抜け殻を持って行きます。その前に
採集を
 花の丘 の手前で先週 一杯のアブラゼミの抜け殻を見ましたが
 今回は 除草剤が撒いてあり、草が枯れていました。
   循環型公園ではないようです。
自然観察館までのビオトープ池
木をよく観察してください。アブラゼミがいっぱいです。
その下には 抜け殻が

よく整備されています。 
  今日もカワセミは見ませんでした。
 おたまじゃくしは見ましたが、魚は見ることが出来ませんでした。
自然観察学習館 にて
 この日まで 16000個の抜け殻が集められていました。
私たちは 違う抜け殻を探していましたが、見つかりません
アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミでした、
 後は、男女を数を数えます。
 私たちで 100匹を越しました。
無いはずの 記念品をもらいました、
 2万個を目指す。 8月30日まで

2011年7月31日日曜日

セミの羽化  イナバウア  神秘的です  講演の砂漠化

セミの産卵場所は 何処に 
去年の観察会の写真 大阪城公園
羽化は夜、みどりがかって 神秘的でした。
最後の瞬間を 観察会の人たちは 「イナバウア」と言っておられました。
そうですね 殻から抜け出す瞬間 まさに「イナバウア」です。
7/27 豊中
7/30 万博公園  
西大路   いっぱいです。  多いのは アブラゼミ 24匹
今日は 万博はイベント 自然観察学習館 はお休み。
 調査結果の報告はできませんが 調査
西大路の半分まで 池まで行きません。
 途中で 「ヒグラシ」の鳴き声が聞こえました。 もう秋ですか!
 抜け殻は途中から ニイニイゼミ がいっぱい取れました。 50匹
クマゼミは収穫無し。
見分け方  
 泥をかぶっている  ニイニイゼミ
 アブラゼミ  つやがある、茶色っぽい おなかは2色
   よく言われるのだ 触覚の第3関節が長い。 ルーペが必要
 産卵は 枯れ枝 
セミの産卵場所をr知らない庭師は 公園の枯れ枝を全て片付ける。
 セミの産卵場所を知っている庭師は 公園に枯れ枝を残す。
 公園の枯れ枝、落ち葉を全て片付けるのは 自然を知らない庭師  公園の砂漠化
 
公園から緑が無くなる、落ち葉が落ちているのが風情がある。公園の砂漠化
数年前、「ヒカリケーブルにセミの産卵 による障害」 とした、
  ニュースになりました。でしがその解説には セミが散乱するのは堅いもの
 セミの産卵は 枯れ枝です。
  自然とは公園の樹木の下には 落ち葉があり、落ち葉の中には生物が生きており
落ち葉を分解し 土に帰る、
また、腐葉土には水を保水する力があり 山が緑にに覆われていると「緑のダム」ともいわれ、保水力がある。はげ山は雨水が表面の肥沃な土を下流に押し流す。
やがて 土として地球に戻る
枯れ枝や落ち葉が散乱しているのが自然だ。
実物の見比べました。 やはり、クマゼミは居ませんでした。
   セミの抜け殻 Ⅱ

別な日、別な場所
ある木に 5匹 この木だけです。
隣の同じ種類の木にはいません。
クマゼミです。